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双月宮ブログ

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「コロコロアニキ」の2号を買いました。
正直、買う前はすごく悩みました。
お金を出してまで買う価値があるのかどうか……。
(見たいものがレツゴだけだったので)

以下、ネタバレを含むあれこれを。
本の内容全てを読んではいないので、部分的な感想です。

★『ハイパーダッシュ! 四駆郎」
武井先生の絵なので読んだ。
『シャーマンキング』以来です。

ヒロインちゃんが可愛いかった。
ツッコミ担当っぽい御前埼氏が妙に印象に残った。
他の登場人物はなんだかテンプレ過ぎてなぁ……。
ストーリーはこれから動きだすんでしょうね。

★『コロコロ創刊伝説』
創刊号に続き、のむらしんぼ先生のコレも読んだ。
ドキュメンタリーっぽい感じなので、時代を感じさせて面白いなーと思ってしまいます。
いっそ、ギャグ漫画ではなくてこういう路線を執筆されてはどうでしょうか(ぇ
60年という人生経験も生かせそうですしw

★『爆走兄弟レッツ&ゴー!! RR』
これを読むために買ったわけですが……twitterで呟いたように、良し悪しがあって複雑でした。

ストーリーは、惑星探査事業に取り組んでいる烈兄貴が、仕事上のトラブルで一時的に実家へ帰ってくるところから始まります。
(トラブル:惑星探査機のブラストソニックが行方不明になった)
押入れをガサゴソやっていると、かつての相棒、ミニ四駆のブラストソニックが出てきます。
そして思い出される、あの日――

――土屋博士の推薦で海外へ留学することを決めた烈兄貴は、ミニ四駆をやめることを決めます。
それが元で豪君と口論になり、どちらがナンバーワンのレーサーか決めることに。
藤吉君が用意したコースでレースを行います。
見守るのは、ジュンちゃん、鷹羽兄弟、藤吉君、J君。
さらに招待されたWGPレーサー。
姿が確認できるのは、ブレット、ジョー、ミラー、カルロ、ゾーラ、ミハエル、ピコ、パティ(?)。
(他にも招待客はいるのですが、シルエットのみ)

レースでは、もちろん豪君は豪君らしい走りをします。
最初はソニックが優勢でしたが、途中でマグナムが抜きます。
それに対して、「星馬豪 僕がただ一人嫉妬するレーサー!!!」というモノローグをする烈。
コース途中でトラブルが発生し、ソニックがピンチなるも、烈の熱い叫びでソニックは復活。
トラブルを乗り越えたソニックは驚異的な走りでマグナムに追いつきます。
そして勝負は僅差でソニックの勝ち。

烈兄貴はミニ四駆の楽しさを再確認し、豪君に感謝の気持ちを伝えます。
それを受けて最初は素直になれないけれど、こらえきれずにボロボロと涙をこぼす豪君。
皆が見守る中、兄に抱きついて号泣したのでした――

――懐かしい思い出に笑みをこぼす烈。
そこへ豪と翼がやってきます。
あの頃のように佐上模型店に誘われた烈は、あのレースの時のように「ぼくはあきらめないぞ!!
 おまえを信じているからな!!!」と宇宙に向かって叫びます。
(宇宙ではブラストソニックが応えていますw)
豪達と出かける烈兄貴の手にはブラストソニックがあります。
それを見た豪は自分もマグナムを持ち出します。
「烈兄貴、久しぶりに勝負だーっ!!!」と出発する一行で幕。

こんな話でした。
良かったシーンは、やっぱり烈兄貴の「……やっぱりミニ四駆って、すごく楽しいな!!!」と、豪君の「うわ~ん!! 烈兄貴~!! さびしいよ~!!」のところですね。
二次創作やってると自分でもいろいろ考えましたもんね、彼らがミニ四駆をやめる時については。
こした先生の描く色んな子たちが見れたのも良かったですね。

ツッコミ的な視点では、ニヤニヤとモヤモヤがいろいろあります。
以下、ぐだぐだと。

個人的に烈兄貴の就職先は、NASAではなくてJAXAが良いです。
たまーに学会や何かの催事とかで、元アスレンの人たちとすれ違うくらいで。
それから、最後のシーンで豪の車のナンバーが「02&50」になってたw
藤吉君は顔が……なんか別の人っぽい。
それから彦佐さんのことを「じい」って呼ばないでー。
アニキ向け雑誌なので、セリフはもっと漢字入れて欲しかったです。読みにくいw
次号予告では、「新ソニックの爆走がついに始まる」って書いてあるんですが……マグナムじゃなくて良いのか?



……で、読みながら気がついたのですが、「物語として面白い」という面を持っていないと私、読めないわ。
たぶん、「コロコロ」っていう漫画雑誌の方向性と今の年齢の私の嗜好はズレてるんだろうなーって思いましたね。
「コロコロアニキ」はアニキ向けを謳っているんだから、もうちょっとストーリー性重視でもいいんじゃないのかなーって思うんだけど。
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本日、とらのあな秋葉原店Cにて開催された、友野先生のサイン会へ行ってまいりました。
http://www.toranoana.jp/info/comic/141102_tomono/index.html

もともとは出勤日と重なりそうだから、無理かなーと思っていたのですが、休みが取れたのでお申し込みをしました。
申し込んだのは10月中旬くらいだったかな。
その時点での整理番号は27番でした。

行くことを決めた後に、ふと疑問に思ったことがたくさん。
かしこまった服で行かなきゃいけないのかとか、何か贈り物でも持っていった方がいいのかとか。
サイン会は初めて行くので、慣例がさっぱりわかりませんでした。
ネットで調べて、手紙がいいですよーって意見がちらほらあったので、ソラマチで買った小物とお手紙を持って行くことにしました。

で、さらなる問題。
ぼく、秋葉原に行ったのって幼少時におばーちゃんに連れられて交通博物館に行ったくらいだよ。

※交通博物館 大宮に移り、「鉄道博物館」になる前は秋葉原にありましたw

しかし、これといって対策をとるワタクシではありません。
まあ、なんとかなるさと当日を迎えたのでありました……。

当日は12:30くらいに秋葉原につきました。
駅が汗臭いというか、部室っぽいニオイがしたのは気のせいでしょうか。
着いて早々に、「?」となりながらも現地を目指します。
メイド風コスプレをした客引きさんを眺めたりしながら歩いていると、迷うことなく到着できました。

EVでビルの三階へ行き、レジカウンターに並びます。
とらのあなに行くことも初めてだったので、店内に入った瞬間も「?」となりました。
かわいい女の子さんのグッズが所狭しと並んでおりましたよう。
ワタクシ的には「どーじん」コーナーが気になりましたねッ(ぇ
並んでいる間、ぽやーんと店内を見回して、順番がきたらレジで本(コクーン、ルナル)を購入し、整理券をもらいました。

会場に入れるまで少し間があるようだったので、売られている本を眺めていたのですが、もう最近のラノベはさっぱりわからんなーと年齢を感じましたw

12:45くらいに会場へ行きました。
この時点で前半分くらいは埋まっていて、もっと早く入れたんじゃんと思ってしまいました。
会場はこんな感じです。



縮尺はテキトーなので、参考までに。
お客さんは、9人×7列で63名。「●」が私ですw
男女比は7:3くらいだったでしょうか。
1列に女性が1~2名くらいいるような割合でした……と思います。
(5割ってことはなかったと思うのですが、先生、いかがでしょうか?)

13:00になり、友野先生が登場! 我々は拍手でお迎えです。
……拍手でお迎えしたので、テーマ曲の「黄金バットのテーマ」が聞こえないという事態に!
さすが先生です、しょっぱなからやってくれます。

先生のお召し物は、ニコ生「なますに!」の時と同じ、黄色のジャケットと『百鬼夜翔』のTシャツです。
そして、相変わらず若々しい……。

高笑いとともにトークショーが始まりました。
話題は、

・10月31日にオンエアした「なますに!」の話
・大阪で放映してたラジオの話
・ドラマCDの話
・小説の復刊の話
・大阪で来年1月にロングトークショーやるかも
・〆のごあいさつ

こんな感じでした。

私のメモからの一部抜粋

●昔読んでいた人
 本日のお客さんの中では、95%くらい。
 ご新規さんはごく少数。

●ドラマCD
 アンディ役の荻原さん TRPGプレイヤーでガープスルナル体験済み
 他にも元プレイヤーさんがいた。→イメージどおりに演じてくださる。
 コクーンのキャスティングは読者世代にヒットするメンバー
 コクーンのキャスト情報でリィズがトップなのは、とらのあなさんがリィズ推しだったから。
 あのとき読者だった世代が、出版を手がける年齢になり、今回の企画ができたのでは。

●小説復刊
 イラストを今の絵師さんに変えるという話も出たが、一瞬でボツになった。
 弘司さんはゴーストハンターの方もあるので、安田先生と取り合い。
 西村先生は多忙だが、「休みの日に描きます!」と快諾してくださった。
 タリアのスカートが短くなった。

●オフレコ話
 3分ほど、書いちゃダメよって話が出ましたw ので書きませんw

●〆
 「面白いから買っていただける作品」を作ります。

ドラマCDや小説の復刊については、ニコ生やツイッター上での話を総合すれば、今日のトークショーの内容と同じになると思います。

トークショーはあっという間に終わり、その後はサイン会です。
前の席の方から案内していただいて、順番にサインをいただきました。
その際にちょこちょこお話をされていて、待っている間はそれも面白く聞いておりました。
TRPGプレイヤーさんも結構いらっしゃるようでした。
自分はコクーンやルナルの現役で、甥っ子が友野先生の児童向けを読んでるっていう方もいらして、友野先生の長期間かつ幅広い活躍をひしひしと感じましたねー。

そういや、握手している人はいなかったなー。
手紙やらプレゼントやらを渡している人も自分くらいみたいで、ちょっと恥ずかしかったですw
(私の順番の後にいたかもしれませんが)

自分の番が終わった後は、速やかに退出しました。

そうそう、店で本を受け取ったとき、カバーイラストのポストカードがオマケで着いてきました。
本と一緒に大事にしようっと。
(本はまだ読みきっていません~)

★画像も貼っとく
「コロコロコミック」自体を買ったこともなかったのですが、『爆走兄弟レッツ & ゴー!! Return Racers』を読みたさに買いました。
セブンネットさんで予約したかったのに、なかなか予約できる状態にならず、地元の書店で予約しました。
対面販売で子供向け(アニキ向け?)漫画雑誌を注文するのホント恥ずかしいよぅ。

10月15日が発売日でしたが、本屋が開いている時間に来店できなかったので、翌日の16日に受け取ってきました。
自分の分はレジ奥から出してもらったのですが、販売用が売り場に積んであるのか見てくるのを忘れました。
売れているのか、売れていないのか……。

レツゴRRは別として、他の記事についてはあんまり読んでいません。
もともとコロコロ卒業生じゃないですからねぇ……。
トレカもスマホゲームもやっていませんし。

年月を感じさせて面白いなと思ったのは、のむらしんぼ先生の『コロコロ 創刊伝説』という漫画。
(のむらしんぼ先生=『つるぴかはげ丸』を描いてた人)
漫画家さんって大変な人生なんだなーと思いました。
確かにこれは子ども向けの雑誌じゃ描けないネタですね。
あと、絵柄が昔と変わらないのってすごいw

雑誌のどこかにふなっしーがいた気がするけど、ふなっしーって漫画の題材として適してるの?
登場人物はふなっしー以外に何かいるんだろうか……。

……で、いよいよ本題。
レツゴRRですよ。
ネタバレ含みますからご注意くださいまし。

カラーページの表紙を入れて48ページ。
レツゴ20年後の漫画です。

登場人物は……

星馬 豪 F1レーサー 無精ヒゲ、酒びたり、息子疑惑とダメな大人に。
星馬 烈 職業不詳、かつての烈兄貴が大きくなった。
佐上ジュン かつてのジュンちゃんが大きくなった。
佐上 保 髪が白髪になってた。

レースクイーンのおねーさん 翼の母親
翼(つばさ) レースクイーンのおねーさんと豪の息子っぽい子。

ロニー・チャップマン F1の前年チャンピオン。他人の名前が覚えられない。
ピーター ロニーの息子。ミニ四駆やってる。

こんな感じです。

◆場面1
F1のレース中、豪とロニーでトップ争いをしている。
TVの前で烈・ジュン・おっちゃんが見守る中、豪は最終ラップのコーナーでコースアウト(笑)。
優勝はロニーで決定。
豪はロニーに対し、「次は負けない」というが、大して相手にされない。
チームメンバーからも責められる豪。
控え室らしき場所で、自分が映った鏡を殴りつける豪。
「……どうあがいても、俺はあいつに勝てないのか……!?」

※補足
豪はこれを含めて3戦連続のリタイア。
昨年は遅咲きながら、F2で10連勝していた。

◆場面2
1人暮らしをしているマンションに豪が帰ってくる。
自宅前にナゾの箱がある。
中から子ども(翼)が出てきて、「父ちゃん」と言う。
(ちなみに帰宅する豪の手には荷物の入った鞄と、酒瓶がありますw)

困惑する豪に対し、母親からのメッセージを見せる翼。
メッセージには、仕事で海外に行くので、その間、翼を預かって欲しい。豪に一番似ているんだから、とある。

抱きついてくる翼に対し、そっけない態度の豪。
1人で部屋に入った豪を追いかけた翼が見たものは……大量の酒瓶とソファーで寝てる豪(笑)。
しかも、靴を履いたままの足を机に投げ出している有様。

◆場面3
翌日(?)、豪が向かったのは佐上模型店。
翼を見たそれぞれの一言は、

烈「ははは、そっくりだ!!」
ジュン「かわい~」
おっちゃん「ほ~」

と、のんきな面々。
烈兄貴は冷静にお前の息子に間違いないと断定。
和気藹々(?)としていると、ミニ四駆のコースに反応する翼。
ジュンと翼で走らせることになる。
走りの速さは翼の方が早い。

走っているうちに見慣れないマシンが乱入。
烈兄貴がいいマシンと褒め、綺麗なターンをするマシンの持ち主はピーター。
父親ロニーもさくっと登場。

翼とピーターのレースは、やはりピーターの快勝。
それでも諦めない翼を見ているうちに、かつてのワクワクを思い出す豪。
二人でマシンを改造し、「Zウィングマグナム」が華麗にデビュー。
(やはり、びゅーんと飛びますw)

改造後のレース結果は翼の勝ち。
(ピーターはパパに泣きついていますが、怒ったり、過剰に励ましたりせずにいるロニー氏は良い親御さんなのかもしれません。コマの都合だったりしてw)

帰り道、すっかり意気投合した豪と翼。
豪は「死ぬほどおもしれえ走りをしてやるぜ!!」と約束します。
(結局、豪は翼をマンションに連れて帰るんですね)

◆場面4
雨の日に開催となった、日本グランプリ。
そこで豪がロニーに挨拶すると、ロニーは「オー、せ、せい……!?」と反応し、豪の名前を一部覚えた模様。

そして、いよいよレースが始まります……というところで、あらすじ終了。
レース中のアレコレについては、本誌を買って読んでくださいw(想像はつくと思うけど)

◆個人的な感想
こういう未来も可能性の一つとしてあるんだろうなーとは思います。
これも子ども向け雑誌では描けない姿ですよねw

ページ数の配分では、佐上模型店にいる間のシーンが多く、豪と翼のかかわり、豪の復活が主題なんだろうなーと思います。
チャップマン親子もいい味だしていますよね。

気になるのは次号予告。(発売は来年の3月だそうですよw)
「第2話では、あの人気キャラが新たなマシンと共に大登場 & 大活躍します」って書いてあるんですよね。
F1レーサーとしてミハ様あたりがくるんだろうか……。
あれ、でも「新たなマシン」ってことはミニ四駆であるわけで、そうなると大人になってもミニ四駆を続けてる人になるよねぇ……。
今日は水曜日で1,000円で映画が見られる日だったので(笑)、ジブリ映画の「かぐや姫の物語」を見てきた。

この作品の監督は高畑勲さん。
○年ぶりの新作だそうですが、自分が見に行きたいと思った理由は、「姫の犯した罪と罰。」がどのように描かれるのか興味があったから。
同じジブリ作品の「風立ちぬ」は見に行ってないんだよね。
あちらもあちらで、宮崎氏が魂を注ぎ込んでいそうだから興味はあったんだけど。

それはさておき、映画の話。
ここからぽろっとネタバレするかもしれないので、困る方は閲覧注意です。

映画のお話自体は原作(竹取物語)に沿った内容です。

翁が光る筍(原作では竹)から姫を見つけ、媼と二人で育てる。
近くに住んでいる捨丸(すてまる)や仲間の子どもたちと仲良くなりつつ、姫はすくすくと育っていく(というか、どんどん成長する)。
金(きん)を手に入れた翁は、都に居を移して、高貴な姫君として姫に教育を施す。
次第に姫の美しさが評判となり、五人の有力者から求婚を受ける。
姫、例の難題を出す。
数年が経過し、求婚者はそれぞれ失敗するが、中の一人が死んでしまう。
さらに今度は帝から求婚され、不意打ちで屋敷にまで来られてしまう。
その時、姫の中にある「変化」が起きてしまう。
月に帰らなくてはならなくなった姫。
翁と媼は姫を守ろうとするが、月のからの迎えは姫を連れて月に去っていく……。

ざっとこんな感じ。
ほぼ原作どおりなんですが、原作には登場しない人たちがいい味を出していますね。
捨丸というのは、皆の兄ちゃんという感じのキャラクターなんですが、最後のほうで一気に株価を大暴落させます(笑)。
姫に教育を施す相模殿も、当時のキャリアウーマンという感じで良いです。
そして作中で名前が一向に出てこない、ゴムマリみたいな顔をした女童(めのわらわ)。
この女童の活躍がすごいですねー。

かぐや姫(たけのこ)は、主人公らしい主人公でした。
ただ、「姫の犯した罪と罰。」は確かに作中で出てくるんですが、さらっと流されすぎてて、CM詐欺じゃね? と思わなくもなし。
中二病的なものを期待していたのに、何だか残念でした。
どうでもいいけど、姫が小さいときの尻が可愛かったですw

翁は、姫を幸せにしたい一心であるためか、典型的な父親という動かされ方をしていました。
それに対して媼は娘に理解のある母親、という感じ。

五人の求婚者は右大臣以外は普通の顔をしていましたw
(伊集院さんが声を当てるから、右大臣はああいう顔なのか、ああいう顔のキャラだから伊集院さんなのか……)
平安モノに慣れてないと、彼らの求婚に関する熱中っぷりは理解できないのではとも思いました。
それにしても皆さん色恋沙汰に命賭け過ぎだよう。

そしてアゴ……じゃなくて、帝。
この人、顎にばかり目立ってしまうw
思考回路が完全に「帝」で、ある意味では面白かったですw
原作とは違って、最後に姫からのお手紙とお薬はもらえてなかった。

次は映像について。
最初は水彩画っぽいアニメーションってどんな感じなんだろうと思っていたのですが、四季の美しさ、日本の自然の美しさを感じさせる素晴らしいものでした。
絵本や絵巻物を見ているような感じで、優しい雰囲気の絵です。
動画という媒体でああるため仕方の無いことなのですが、お着物や調度の書き込みは物足りないかなーと少し感じましたが(ゴリゴリ書き込んだらそれはそれで、雰囲気に合わないんだろうけど)。

お話全体でモヤっと感が残ってしまうのが最後のところ。
(もちろん、原作:竹取物語としてはとても自然な描写です)
月の人たちと地上の人たちのズレというか、温度差がとても激しい。
ムーンレィスと地上の人たちの違いどころじゃないよw
原作よりもより無情な別れ方という気がしました。
月の人たちには人間的な感情というものが全く存在しないように思えて、見ていて冷え冷えとします。
この映画、公開開始が中途半場な時期ですし、大人向けなのかなぁ。
ジブリの長編アニメーションというだけで子どもさんに見せると、子どもさんはどう感じるのでしょうか。

あの時代の物とか文化風俗に対する解説は基本ないので(なくても大丈夫なようにはなってる)、その方面に全く興味が無い人は簡単な事前学習しておいた方がいいかもしれません。
あと、帝の顎に注目してね。
11月15日(金)
ルパン三世 princess of the breeze ~隠された空中都市~

長いタイトルだなー。
……それはさておき、これを見た。

仕事が遅番だったので録画して見た。
家に帰ってくると、おねーさんがTVをつけていて終わりの方が映っていた。
ネタバレは勘弁だぜーと、いもは避難。

で、見た感想。(ネタバレ含むよ)

正直、「詰め込みすぎて消化不良」か「ばら撒き過ぎて拾えなくなった」という印象が第一だった。
ヒロインちゃんたちが可愛かったり、泥棒のおじさまの身体能力が相変わらずだったり、不二子ちゃんがセクシーすぎたりと個々の要素は良いんですが、ストーリーが中途半端だなーと。
いろんなキャラクターが出てきて動く分、希薄になってしまったのかなぁ。


物足りない点
・いつものお約束(?)である、冒頭のルパンが何かを盗むシーンが無かった。
・銭形警部がカッコイイ見せ場ばかりで、追い払われる→突撃→運(不運?)により核心に迫る→ルパン一行と共闘みたいなのがない。
・次元もしくは五ェ門が同一敵キャラと複数回の対決する場面なし。いや、イクメン良かったけどね。
・中盤までにシオン氏とラーシャ嬢の関係性を描写しないから、ラストがビミョーに唐突。
・ダンジョンアタックがほぼなし。謎解きもシオン氏のセリフだけだったしなー。
・ラーム(赤ちゃん)の存在する意味はw

いっそ、二夜連続で4時間ぐらいの話にしちゃえばいいのにw
そうすればもっとじっくり描けて、終わりもスッキリしそうなんだけどなぁ。


今度はキャラクター語り

ルパン
いつも通りです。

次元
パパになりました(ぇ
精神操作も受けました。

五ェ門
何回、日本とヨーロッパ往復してんの……。
赤ちゃんに金平糖ってあげていいのかね。

不二子ちゃん
鞭をふりふりー。
不二子ちゃんの衣装はぴっちりしてるのに、どうしておっぱいがポロリしないのか不思議です。

銭形警部
ただひたすら格好良かった。
でも声はまだ慣れないなー。

ユティカ
かわいかった。

ラーム
ほんとうに君は誰の子。

ジーヴァ & カーミラ
普通、あれで死んだと思うってw
今回、不二子ちゃんが序盤で脱がない分、カーミラさんがお色気担当していましたね。

シオン氏
貴重なイケメン要員。
14のときと31とで顔が変わらないね!
生き延びて、後悔しつつ、周囲にいじられつつ人生を送って欲しかったなー。

ラーシャ嬢
かわいいお姫様。
こういう天然お姫様キャラクター好きー。
17・18歳くらいのお姫様と31歳の首相のカポー。
ジーヴァさんもそうだけど、シャハルタ人は歳の差カップルが好きなのか。私も好きです(ぇ

Mr.G
この人のいるシーン、無茶苦茶すぎて面白かったw
千葉さんサイコー!

ヴィラー
この人(殺し屋)、名前あったのかw
サイト見て初めて気がついたよw
マトモに戦ってたの、ラストだけだったから強さがよう判らん。


で、よく判らないところ。

ラームがストーリー前の時点で攫われていた理由
ユティカたちはラームを飛行船から攫おうとして、途中でルパンに盗られちゃうわけですが、シオン氏とコーシャルはそもそも何でラームを攫っていたんだろうか。
ラームが水晶を飲んでしまったのは、どう考えてもシオン氏に攫われた後だろうから、水晶のためじゃないよねぇ。
作中で出てきた「隠し子疑惑」は銭形に対する嘘だろうし、たぶん空賊メンバーの遺児で間違いないと思われる。
ルパンがラームを盗ったあと、銭形に対して取り戻して欲しいと依頼するのは、ラームのところに盗まれた他の宝物(または空賊)があると考えて……だから良いんだけどねぇ。

ラームは誰の子?
これは空賊メンバーの誰かの子でいいんだよね。
そこは信用していいんだよね?
金髪だから王族関係者なのかねぇ。

あの写真は?
シオン氏が持っていた、「シオン氏と赤ちゃん」の写真は何なんだ。
ラーム誘拐後に撮った。
または、ラーシャ嬢と昔の自分の写真を使った。
(そうするとシオン氏が成長・老化してないことになっちゃうけどw)
どっちやねん、という話。


ふー。
なんだかよく判らん感じだったなー。
映画版は見に行くべきか。
かぐや姫の物語の方が興味あるけどな。
エリアナンの魔女3・4 黒き翼の王(上・下)
エリアナンの魔女5・6 薔薇と茨の塔(上・下)


やっとこさ『エリアナンの魔女』シリーズ、読了。
図書館や出版社の分類で児童書に振り分けられている本とは思えないくらい長い戦いだったw
文字の大きさやページ数のせいもあるんだろうけど、ソニンさんとはえらい違い。

登場人物が多いせいで、あっちこっちに場面が飛ぶんですよね、この話。
また説明不足というか、描写不足な感じがしなくもないです。
だから読んでいて、たまに「???」となる所がありました。

好きな場面はメガンがドラゴンと交渉するところと、リランテが夏の樹の儀式に立ち会うところ、それからイサボーがカンコーバンの元で修行するあたり。
実写でもアニメでも構わないので、見てみたい。

内容や感想はこちらのサイトさんが上手くまとめてくださっています。
(ブログ内検索をすると、エリアナンの魔女の感想だけ拾えます)
http://frostymoon.blog45.fc2.com/blog-entry-1903.html

ので、自分は例によってキャラ萌えっぽい何かをw

イサボー
たぶん主人公……いや、色んな人たちが出てくるので。
1巻で拷問にあったり、呪われた谷での生活があったりと苦労人。
でも才能豊かな人のようで、苦境であってもいつの間にか馴染んでるなーと思いました。

イズールト
もう一人の主人公とでもいうべき、イサボーの双子の姉。
初登場時から終盤へ至るまでの変化が面白いなーと思いました。

メガン
イサボーの師匠(後にイズールトやラクランの師匠にもなります)。
その正体には色々と秘密があるわけですが、すごい人だったw

ラクラン
王弟→王 イズールトの夫。
ポッターのシリウスっぽい人だなーと思ってしまった。

翼のイシュベル
双子のお母さん
たぶん、実際にいたらかなりイラっとするw

リランテ
〈木化け〉の少女。イサボーの友人。
私の一押し。ニャールさんと幸せになってください。

ダイド
旅芸人一座の少年。
好いた惚れたは仕方のないこととはいえ、サイテーと思ってしまったのですw
イサボーとはその後どうなるんだろうw


……他にもいっぱい登場人物がいるんですが、力尽きてきたのでここらでお終い。
カバーイラストがとても美しいので、いろんなキャラクターの絵が見てみたかったなーと思います。
図書館で借りてきた本

エリアナンの魔女1 魔女メガンの弟子・上
エリアナンの魔女2 魔女メガンの弟子・下

読んだ率直な感想……これ児童書コーナーにあっていいの?

私の年齢であれば普通に読み進めていけるんですね。
だけど小学生じゃキツいと思う。
あと、グロかったりイヤンな描写があったりするのでw

内容自体は続き読みたいって思えるものなんですけどね~。
あとイズールトとバケーシュの関係がどう進展していくのとか、カップリング厨としては気になってしまうw
スケールが大きい話というのでしょうか、登場人物・種族がいろいろ出てきてそれそれに魅力的ですね。
(もうちょっと解りやすく書いてくれーってのはありますが)

とりあえず明日、続きを全部借りてくる(ぇ
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